ストレスを減らすアイディア

私が実践した、自己肯定感を高める5つの方法【継続することが重要です】

ニットのカーデガンをきた女性がマグカプを持ちながらパソコンを開いている

私は以前、

自分の自己肯定感が、高いとか低いとか、考えたことがありませんでした。

落ち込んでいる時、

『これは自己肯定感が低いから、こんなこと考えちゃうのかな・・・』

自分を客観的に見る余裕なんてなかったですし。

今では、日々のストレスも最小限で、過ごせるようになりました。

今になって思えば、

『自己肯定感の低さが原因で、あの時の自分は、あんなんだったんだな〜』

そう過去を、振り返ることが出来るようになりました。

『自己肯定感を高めたい!』

そう思って考え方を変えたわけではありません。

『こんな惨めな人生を送るために、私は生まれてきたんじゃない!』

ある日、私の中で

溜まりに溜まったストレスが爆発したんです。

それから少しずつ、生活習慣や考え方を変えて言ったら

結果として、自己肯定感が上がっていきました。

スマートフォンを操作している女性
自己肯定感の低い人に共通している考え方【解決策は自分の価値を上げることです】自己肯定感の低い人に共通している考え方は、一つです。 それは、 自分は、幸せになるのに値しないと思っていること。 いや...

もちろん、まだまだ訓練中です。笑

具体的に何をしたのかと言うと、

  1. 自分の体を大切にする
  2. 他人の言葉に、とらわれるのをやめる
  3. 人は人、自分は自分
  4. 失敗ではなく、軌道修正
  5. 自分の行動に責任を持ち、自分が主導権を握る

この5つを実践してたことによって、

自分の軸が決まり、毎日穏やかに生活することができる様になりました。

もしあなたが、

  • もの事が、うまく進まない
  • 自分のことが好きになれない
  • ネガティブな考えをやめたい
  • 自己肯定感を高めたい

そう考えているなら、

私が試した5つの習慣や考え方を、ぜひ試してみてください。

以下、具体的に説明していきますね。

自分の体を大切にする

ニットのカーデガンをきた女性がマグカプを持ちながらパソコンを開いている

健康のために、規則正しい生活を送るようになりました。

  • きちんと睡眠をとる
  • 食事に気をつける
  • 運動をする

健康に気を使わないのは、自分の事を大切にしていないのと同じ事

私の義理の姉は、超肥満体型です。

その為、病気になりやすかったりと、

とにかくいつも病院に行っています。

そしていつも彼女は、

『今日は病院で、いくら払った。』とか

『検査にいくら払った。』と愚痴を言っています。

ある時、彼女の旦那さんが、

それは、自分の体をネグレクトし続けた結果だよ。

と言っていました。

ネグレクトは、英語で放置する、おろそかにする、という意味です。

自分の体を、大切に扱わないと

生活習慣病になったり、

すぐに風邪をひきやすかったり、

体の調子が悪くなったりしてしまいます。

心の健康の為には、体の健康は欠かせません。

具合が悪い時に、ポジティブになれますか?

病気の時に、ストレスなく過ごせますか?

自己肯定感を高める為に、

一番初めにしなくてはいけないことは、

自分の体を、大切に扱うことです。

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他人の言葉にとらわれない

ニットのカーデガンをきた女性がマグカプを持っている

嫌味や悪口を言われたら、

誰だって悲しい気持ちになります。

悪口を言われて、嬉しい人なんていません。

嫌な気分にもなります。

そうなる気持ち、わかります。

でもね、私が思うには、

みんな、人から言われた言葉に、とらわれ過ぎています。

悪口や嫌味は、真剣にとらえないでください!

それが本当かどうかなんて、分からない

例えば、『専業主婦なんて、怠け者だよね〜』と言われたとします。

『専業主婦が怠け者』というのは、彼らの意見であって、

それが真実であるとは、限りません。

働いている人でも、怠け者な人もいるし、

専業主婦でも、そうでない人もいます。

そもそも人によって事情が違うのにも関わらず、

一方的な物の考え方で、人は意見するんです。

そういう人は、そういう人なんです。

どうでもいい他人の意見は、

あなたの人生には必要ありません。

一番大切なのは、自分がそう思うかどうかです。

マグカップを持った女性
海外で専業主婦は肩身が狭いのが現実。だけど、他人にどうこう言われる筋合いはない。ここオーストラリアに住んでいても、 専業主婦と言うと、たまにイヤミを言われます。 自分がそう思っているからといって、 ...

他人の言葉より、自分の信念を信じましょう。

他人にイヤミや悪口を言われても

そんな言葉は、信じないで下さい。

それは、本当のあなたの姿ではありません。

そのことを、自分が一番理解してあげて下さい。

人は人、自分は自分

ニットのカーデガンをきた女性がマグカプを持ちながらパソコンを開いている

嫉妬の感情は、子供の頃から備わっている人間の感情の一つです。

息子が小さい時、私が他の赤ちゃんを抱っこすると、

息子は赤ちゃんに嫉妬して、よく怒っていました。

小学生になったら

『あの友達は、任天堂スイッチを持っている。』

『あの子は、スマホを持っている。』

と、自分には無いものを持っている友達を、羨ましく思う様になりました。

子供だけじゃなく、大人も同じですよね。

人が持っているものを、羨ましく思うという気持ち。

そこから発展する嫉妬心。

そんな感情をコントロールするのって、難しいのが現実です。

嫉妬心が強いと心が満たされない

嫉妬心が強くなるに従って、

常に自分は足りていない。満たされてない。

という気持ちが、どんどん大きくなっていきます。

自分には無いから、それを持っている人が、羨ましい。

そう思えば思うほど、

自分は満たされていないと、自分で自分に言い聞かせているのと同じです。

自分には、あれもこれも足りないと、

自分を欠陥品かの様に扱うのは、やめましょう。

人は人、自分は自分です。

その人には、その人の人生があって、

自分には自分の人生があります。

他人のことを気にしている時間があるのなら、

自分の事を気にかけましょう。

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失敗ではなく、軌道修正

ニットのカーデガンをきた女性がマグカプを持ちながらパソコンを開いている

それを、失敗と呼ぶかどうかの違いだけです。

今まで生きてきて、

失敗なんて数え切れないくらいしてきましたし、

これからもすると思います。

でも最近では、

失敗=ただの軌道修正

くらいに思っています。

『じゃあ次は、こうしよう。』

『今度は、こうすれば良いかな。』

『またやり直せば良いや。』

そう思って、次につなげれば良いんです。

失敗なんて誰でもしています。

自分だけじゃ無いし、全然特別なことでは無いです。

『上手くいかなかったら、どうしよう。』

という気持ちもわかりますが、

だいたい、上手くなんて、いかないんですよ。笑

だから軌道修正して、またやり直せば良いんです。

初めから、そう思ってやればいいんです。

とりあえずそうやって、行動に移して行けば、

自分頑張ってるじゃん!って、思う様になりますよ。

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自分の行動に責任を持ち、自分が主導権を握る

ニットのカーデガンをきた女性がマグカプを持ちながらパソコンを開いている

『本当はしたくなかったけど、〇〇が、そう言うからやった。』

そうやって、

自分が取った行動を、人のせいにするのって、よくやりがちです。

小さいことから、大きい事まで、

日常で頻繁に使われるフレーズだと思います。

確かに、

誰かに言われたのがきっかけで、そうしたのかもしれません。

しかし、

実際に行動に移したのは、自分です。

しないという選択肢もあったはずなのに。

誰かにアドバイスを受けたとしても、

実際に行動したのは自分だということに、気付いてください。

他人軸ではなく、自分軸で生きる

主導権は、いつも自分にあります。

この考えをする様になれば、

結果がどうなろうと、

ポジティブに捉えるようになってきます。

だって自分が決めたことだから。

他人のせいにしていると、

いつまでたっても、他人軸です。

自分の人生が、他人によって支配されていると感じます。

それでは、いつまでたっても、自己肯定感は高まりません。

最後に、自己肯定感を高めるためには・・・

最後にもう一度、まとめます。

  1. 自分の体を大切にする
  2. 他人の言葉に、とらわれるのをやめる
  3. 人は人、自分は自分
  4. 失敗ではなく、軌道修正
  5. 自分の行動に責任を持ち、自分が主導権を握る

正直、簡単ではありません。

私は今でも、意識して気を付けています。

1日、2日、ちょっとやっただけでは、絶対に変わりません。

人は、簡単な方に流れてしまう生き物。

でも、自分の思考って癖なんです。

そんな簡単に切り替えることは出来ないですが、

癖を意識して、その都度直していけば、必ず考え方も変わり行動も変わってきます。

毎回ネガティブな思考になる度に、

自分で気付いて、修正する癖をつけていきましょう。

その度に、自分に言い聞かせましょう。

諦めないで、続けて下さい。

必ず成功しますよ!

ABOUT ME
Emma
Emma
シドニーに住んでいます。4人暮らし。旅行好き、ミュージカル好き、インテリア好き、Kマート好き!のんびりペースで女性のライフスタイルに関する雑記ブログを運営中。シドニーの生活、海外子育て、国際結婚などについても書いています。