ストレスを減らすアイディア

海外在住でも、私が人種差別を受けない理由を自分なりに考えてみた。

仲間外れにされている駒

海外に住んでいると、避けられない事の一つに、

人種差別問題

が、あります。

20代の時、7ヶ月間、オーストラリアに住んでいた時があるのですが、

『結構、人種差別されてるな〜。』

と、嫌になることが多かったです。

今現在、3年ちょっとシドニーに住んでいるのですが、

なぜか、人種差別を受けていません。

今回は、

若い頃に住んでいた時は、差別を受けたのにも関わらず、
今、私は差別を受けないのか。

これを自分なりに考えてみました。

この記事は、

人種差別の被害を回避する方法ではありません。

自分の今までの経験や今現在の状況、

自分の思いを書いているだけの記事になっています。

以上を理解した上で、読み進めてくださいね。

外に出る機会が少ないから

たくさんの人が道を歩いている

これが、一番の理由だと思います。

当たり前すぎて、すみません・・・

外を出歩かなければ、差別を受けることはありません。

そもそも私が1人で外出するのは、

  • 子供の学校の送り迎え
  • 子供の習い事の送り迎え
  • スーパーに買い物に行く

以上です。

近所のショッピングモールで、全てまかなうことができるので、

電車に乗って、シティに行くこともありません。

そして、

  • 外出するときは、ほぼ車
  • 電車に乗るのは、年に数回

そりゃ、そうだ!って感じです(笑)

ただ単に、

外を出歩かないから、そういう機会がない

ということ。

なんのトリックもありません。

シティに住んでいたり、仕事をしていたり、お出かけをたくさんする人は、

変な人に絡まれる確率が高い!

それが一番の理由ですね。

わりと平和な地域に住んでいるから

閑静な住宅街

シドニーのなかでも、治安が良いと言われている地域に住んでいます。

海からも近く、のんびりした街です。

新しくできた街ではなく、そこそこ古い街。

若い人が一人暮らしをするというより、

  • おじいちゃん、おばあちゃんが多い
  • 子供がいる家族が多い

オーストラリア人が多く、アジア人が少ない地域なので、

初めは心配しましたが、

ショッピングモールですれ違う、おじいちゃん、おばあちゃんのほとんどが、

チャーミングで、親切!

私が見えているのは、ほんの一部かもしれませんが、

平和で治安がいい街は、人種差別などの被害に合う確率も低いと思われます。

見た目の問題

白い服を着た女性がホームで電車を待っている

理由が雑で申し訳ないのですが・・・

見た目とかも関係あるのではないか??

と、正直思います。

幸運なことに私、今まで電車で痴漢に遭ったことがないんです。

高校生のとき、友達のほとんどが痴漢の被害にあっていました。

痴漢をする人間は、最低でクソ野郎です。

毎朝、同じ人に駅で待ち伏せされていた友達もいました。

本当に、可哀想で仕方がありませんでした。

私がもし痴漢にあったら、

ぜったいに捕まえて、警察に突き出してやる!!!

そう心して、毎日、満員電車に乗っていました。

(剣道三段、柔道の経験も有り)

でも高校3年間、

一度も痴漢に合うことはありませんでした。

痴漢の被害を受けていたお友達は、

背が低めで、かわいらしいんです。

それに比べ私は、

背が高く、かわいらしくないんです。

第一印象も、

  • 話しかけにくい
  • 冷たそう
  • 怖そう

と、仲良くなったお友達には、大体の確率で言われます。

本当は、気さくな性格なんですけどね・・・

おそらく、

痴漢をしたり、差別的なことを言ってくる、最低なクソ野郎たちは、

自分よりも弱い、弱そうな人間を襲うんだと思います。

自分より強そうだったり、反撃されそうな人は攻撃しないと思います。

(クソ野郎だから!)

私の、

第一印象が良くない。

というのも、
もしかしたら、関係があるのかもしれません。

鈍感だから

傘を持ってジャンプしている女性

相手が嫌味を言っているのに、全く気づかない。

というのが、よくあります。

友達に、

『さっき、すごい嫌味言われてたけど、大丈夫?』

と心配され、

『え?あれって私に対する嫌味だったの?』

と気づかないことが多々ありました。

もしかしたら、鈍感なのかもしれません。

あと、英語もペラペラじゃないので、

ただ気付いていない。

という可能性も十分あり得ます。

人種差別される前提で生活しているから

City with people walking out of focu

オーストラリアだろうが、アメリカだろうが、日本だろうが、

どこにだって、変な人たちはいます。

日本に住んでいたって、変な人に絡まれることもありますしね。

変な人に絡まれるときは、絡まれるし、人種差別の被害に遭うときは、被害に遭います。

そんな考えなので、

人種差別されると思っていたのに、意外にも平和だな〜、この国は。

とか思っちゃうんですよね。

期待度の問題ですかね。

最後に

地球儀の前にある人種の違う人形が並んでいる

やっぱり一番の理由は、

  • 外出が少ないから

これですね。

本当に当たり前に申し訳ないのですが、それ以外に考えられません。

あとは、

  • 私が気付いていないだけ

というのも、大いにありそうです。

とはいえ、

外では人種差別を受けない私ですが、

義理の母と姉、そして旦那は、かなりのレイシスト(人種差別主義者)なんです!

(本人たちは否定していますが・・・)

そんな親を見て育った、義理姉の子供たち(20歳と18歳)は、

人種もジェンダーも全く気にしないし、レイシストな母とおばあちゃんを、注意するくらい立派に育っています。

もしかしたら、そんなレイシストな旦那家族と過ごしているから、

外の世界の方が、平和と感じるのかもしれません。(笑)

最後、まとまりがない感じになってしまいましたが、

人種や性別の違いで、

あーだこーだと言う人が、いなくなる世の中になるのを、

心から願っています。

ABOUT ME
Emma
Emma
シドニーに住んでいます。4人暮らし。旅行好き、ミュージカル好き、インテリア好き、Kマート好き!のんびりペースで雑記ブログを運営中。シドニーの生活や、子育て、国際結婚などについて書いています。